In a blue moon
やっと終わった…。
というのが私の正直な感想かもしれません。
どうも皆様こんにちは。
実際にこの作品が出来上がったのはだいぶ前なのですが、
ずるずると更新を遅くしていました。
ちなみにこの作品が完成したのは去年の5月のこと。
制作期間としては去年の2〜5月くらいでしょうかね。
この時は本当に無理して書いたという感も否定できないので、
私はこの作品に対して“職人が壺を割る”という思いなのです。
自分で一つのテーマを決めてところどころ詩みたいなのをいれて、
小説と詩を絡み合わせた作品を書き上げたかったのですが、
もう本当に失敗作だと思っています。
それなのに最後までこうして付き合ってくださった方には申し訳ない…
という気持ちと感謝でいっぱいです。ありがとう。
作品について少し。
今回登場している人たちは、私の知り合いたちをモデルとして使いました。
特に中心的だった四人に関してはもうそのままって感じです。
あ、大丈夫です。あなたじゃありませんから(笑)。
という無意味な断りを友人に向けて書いてみたり。
多分、モデルになった人たちは私がHPを持っていることすら知らないので、
私がココを教えて見ている友人たちはモデルになっていないと考えてください。
四人が一緒の大学だったら、こんな風に過ごしていたんじゃないかな?
という願望も込めつつ、結局はこんな暗いものに出来上がってしまいました。
本当はもっと明るくしたかったのにね…。
“In a blue moon”には二つの意味が込められています。
一つは辞書をひけばそのまますぐにでてくるので、気になる方は調べてみてください。
もう一つの意味は辞書を片手に、想像してみてください。
説明したらなんとなくつまんないでしょ?
次回更新するお話はもう完成されてしまっているので、
今書いているものの方はもう少しまともなものに仕上げようと思います。
それでは、お付き合いありがとうございました。
2006.5.19