幻想の調べ


   最後が長くなってしまい、すみませんでした。
   区切れる部分がなかったものですから…

   今回もお付き合いくださった方、
   ありがとうございました。
   “幻想の調べ”はいかがだったでしょうか?
   これは“18〜eightteeen〜”に続く第二作目だったのですが、
   自分的に綺麗さというか神秘的なものを表現したいと思いつつも、
   全然思ったようにできなくて苦しまされた作品です。
   しかも主人公が男性であったしね。

   この話は某アーティストのプロモからヒントを得たものです。
   こういう感じのがあったんですよね…。
   そしたら自然と話が膨らみました。
   当初はYU−KIと広雅が兄弟だなんて設定はありませんでしたけど。
   あとYU−KIが以前にバンドを組んでいたとかね。
   単に主人公が彼女に会ってお互い惹かれあうくらいにしか考えていませんでした。
   ひねりが欲しかったものですからやや加えてみました。

   ちなみに、YU−KIは私みたいとある人に言われたのですが、
   私じゃありませんからね…(笑)
   でも言われてみると重なる部分なんかあるなぁと思ってみたり。
   YU−KIが閉じこもってカンナが心配している時、
   克也はこんなことを思いますね。
   “こんなにも彼女のことを心配してくれる人がいるのに…
   彼女はなぜそれに気が付かないのだろう。”
   ここは私自身にも言えることだと思います。
   きっと私は誰からもなんとも思われてないとか、
   勝手に孤独感を感じてしまうのですが、
   実際はそんなことないんですよね。
   一緒に遊んで楽しめる友達もいるし、
   私が悩んでいれば話を聞いてくれる友達もいる。
   もっとそういう人たちの存在に気づかなければいけない。
   そういうところは自分の反省すべき点だと思います。

   自分の人生はまだまだ捨てたものではない。
   それを最近ある人に気づかされました。
   なんか私の行動が危なっかしくて目が離せないとか、
   見てて飽きないとも言われましたけど(笑)
   ここで終わらせたいと何度も挫けてしまいそうになりますが、
   めげずにこれからも色々なことをやっていこうと思います。
   YU−KIと克也が新たな一歩を踏み出せたように、
   私を含め、皆さんも充実した良い日々を送れますように…。

   最後までお付き合いいただき、
   本当にありがとうございました。





   追記
   これは以前、“18〜eighteen〜”の後にすぐ書いたものです。
   HPにもアップしましたが、諸事情により削除しました…が、
   また復活させました。



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