果ての記憶
えらい更新が久々で申し訳ないです。
お久しぶりです。
この話は、三年前(?記憶が定かではない)に完結していたものですが、
更新をずるずると先延ばししてしまっていたものです。
ようやく重い腰をあげてみました。
社会にでるということは恐ろしいです。
何かこう、無気力にさせられる。
大好きなものでさえ、見失ってしまう。
この話を書いていた時は色々な思い入れがあったのだと思うのですが、
今の私には残念ながらそれを思い出すことはできません。
なので多くは語りません。
というわけで、この話にまつわる小話でも一つ。
実はこの話、自分が大学生だった頃に、
ゼミの担当教授に見ていただいたものです。
だから心なしか、どこかいい子ちゃんぶって書いてる(笑)。
緊張感が拭えないというか、私であって私でない作品だと思っています。
その先生からの感想・・・
あんまり覚えていないのですが、今でも印象的に残っていることがたった一つ。
サヤが和彦ではなく、海斗を選んでしまったこと。
これに相当納得がいかなかったようです。
そういう話だからしょうがないじゃん。
と思いながらも、
この話の主軸を否定されたのがショックでしたね。割りと。
まぁでも、私も読んでいたらそう思うかもしれないので、
軽くスルーしときました(笑)。
そんな複雑さのこもった作品。
でも、大好きですよ。
だからこの話を最後まで読んでくださったあなた。
ずっと待っていてくれたあなたに感謝です。
ありがとう。
さて最後に。
私はこの作品の完結とともに、休止宣言したいと思います。
理由はたった一つです。
更新するための作品を書く時間がないから。です。
正直、仕事の傍らに書いている余裕がないのです。
今までも更新休止に似た状態にしておりましたが、
ここにはっきりと宣言をさせていただきたいと思います。
中途半端は嫌なので。
いつ再開するかは未定です。
でもなるだけ、早く更新再開ができたらいいなとは考えています。
けど、気持ちばかりが焦って、作品が思い浮かばないというのも現実。
この寂れたHPにどのくらいの方が訪れて、
どのくらいの方が心から更新を待ちわびてくださっているのか、
私はわかりかねますが、
今回の答えは、そういう方々への私なりの誠意だと思っております。
色々勝手をしてしまってすみません。
ブログは変わらず更新するつもりです。
これまで読んでくださった方々へ、
大きな感謝を送りたいと思います。
ではまたいつか、お会いする日まで。
2008.7.8 ユキナ